RAID を伝える

RAID を伝える

RAID を伝える .. IT を使う職場に就職する方々へ
RAID とは、複数のディスクを冗長化する技術。
IT を使う職場へ就職する方々へ、2 日間の講座。

 データ保護は、価値から

1 月分データを失うと、損害額は ?
1 日間データが使えないと、損額額は ?
1 時間データが遅くなると、損害額は ?

 データ冗長は、回復から

いつから、使えるようになるの ?
いつまで、危ないの ?
いつまで、遅いの ?

 データ障害は、事例から

なぜ、修理する会社の事例をみるの ?
なぜ、クラウドの会社は 6 重化なの ?
なぜ、バックアップを 3 つなの ?

データを失ったことのない方々へ、データを守る職場の RAID を伝える

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10,000 IOPS を SSD vs. HDD

10,000 IOPS を SSD vs. HDD

10,000 IOPS を SSD vs. HDD くらべてみる。
ストレージ性能要件 10,000 IOPS の場合、
HDD は 80 台、SSD は 1 個。

 80 HDD

80 = 10,000 IOPS / ( 180 IOPS * 0.7 利用率 )
180 IOPS = 15,000 rpm HDD の最大 IOPS 性能
0.7 利用率 = 180 IOPS 運用できるディスク利用率

 1 SSD

40,000 IOPS = Intel SSD 530 mSATA ランダム読み取り性能
80,000 IOPS = Intel SSD 530 mSATA ランダム書き込み性能
0.25 利用率で 10,000 IOPS をつかえる。

80 台の HDD を使っていたストレージ性能を、Intel NUC にいれてます。