3 秒 = 6 億件, 列ストアインデックス

3 秒 = 6 億件, 列ストアインデックス

3 秒 = 6 億件, 列ストアインデックス .. をつかって TPC-H クエリー1 が 32論理コアのサーバーにて。
TPC-H は、意思決定支援のデータベース用ベンチマーク.列ストアインデックスは、SQL Server 2014 の意思決定のクエリー用のデータベースインデックス.

 3 秒

は、クエリー1 の処理時間.
6 億 = TPC-H の LINEITEM テーブルのレコード数
2 個 = Intel Xeon E5-2580 2..7GHz
16 個 = CPU 物理コア数
32 個 = CPU 論理コア数
512 GB = メモリサイズ
100 = DBGEN -s の引数
Query 1 = 計測クエリー
SQL Server 2014 Enterprise CTP2 = データベースシステム
Clustered Columnstore Index テーブル = ORDERS, LINEITEM
測定方法: 構文解析とコンパイルの時間 0, 物理読み取り数 0 の時間

 TPC_H Query 1

SELECT
  L_RETURNFLAG,
  L_LINESTATUS,
  SUM(L_QUANTITY) AS SUM_QTY,
  SUM(L_EXTENDEDPRICE) AS SUM_BASE_PRICE,
  SUM(L_EXTENDEDPRICE*(1-L_DISCOUNT)) AS SUM_DISC_PRICE,
  SUM(L_EXTENDEDPRICE*(1-L_DISCOUNT)*(1+L_TAX)) AS SUM_CHARGE,
  AVG(L_QUANTITY) AS AVG_QTY,
  AVG(L_EXTENDEDPRICE) AS AVG_PRICE,
  AVG(L_DISCOUNT) AS AVG_DISC,
  COUNT(*) AS COUNT_ORDER
FROM LINEITEM
WHERE L_SHIPDATE <= dateadd(dd, -90, cast('1998-12-01' as datetime))
GROUP BY L_RETURNFLAG, L_LINESTATUS
ORDER BY L_RETURNFLAG,L_LINESTATUS

 3 秒 vs. 8 秒

3 秒は、32 個のCPU 論理コアの物理サーバでの処理時間.
8 秒は、12 個のCPU 論理コアの仮想サーバでの処理時間.

SQL Server 2014 Enterprise Edition の列ストアインデックスみてる.

広告

8 秒 = 6 億件, 列ストアインデックス

8 秒 = 6 億件, 列ストアインデックス

8 秒 = 6 億件, 列ストアインデックス .. をつかって TPC-H クエリー1 が。
TPC-H は、意思決定支援のデータベース用ベンチマーク.列ストアインデックスは、SQL Server 2014 の意思決定のクエリー用のデータベースインデックス.

 8 秒

は、クエリー処理時間
6 億 = TPC-H の LINEITEM テーブルのレコード数
12 個 = 仮想マシンの仮想CPUコア数
50 GB = 仮想マシンのメモリサイズ
100 = DBGEN -s の引数
Query 1 = 計測クエリー
SQL Server 2014 Enterprise ベータ = データベースシステム
Clustered Columnstore Index = テーブル LINEITEM のインデックス
測定方法: 構文解析とコンパイルの時間 0, 物理読み取り数 0 の時間

 TPC_H Query 1

SELECT
  L_RETURNFLAG,
  L_LINESTATUS,
  SUM(L_QUANTITY) AS SUM_QTY,
  SUM(L_EXTENDEDPRICE) AS SUM_BASE_PRICE,
  SUM(L_EXTENDEDPRICE*(1-L_DISCOUNT)) AS SUM_DISC_PRICE,
  SUM(L_EXTENDEDPRICE*(1-L_DISCOUNT)*(1+L_TAX)) AS SUM_CHARGE,
  AVG(L_QUANTITY) AS AVG_QTY,
  AVG(L_EXTENDEDPRICE) AS AVG_PRICE,
  AVG(L_DISCOUNT) AS AVG_DISC,
  COUNT(*) AS COUNT_ORDER
FROM LINEITEM
WHERE L_SHIPDATE <= dateadd(dd, -90, cast('1998-12-01' as datetime))
GROUP BY L_RETURNFLAG, L_LINESTATUS
ORDER BY L_RETURNFLAG,L_LINESTATUS

SQL Server 2014 列ストアインデックスに、わくわくしてる.

インメモリ, 列ストアインデックスの実行プラン

インメモリ, 列ストアインデックスの実行プラン

インメモリ, 列ストアインデックス .. の実行プランをあじわってみる。
データベースは、Microsoft SQL Server 2014 ベータ版。
データとクエリーは、TPC-H。
ハードウェアは、Intel NUC D54250WYK。

インメモリは、メモリ最適化データベース。
列ストアインデックスは、非クラスター化インメモリ列ストアインデックス。
CPU は、Core i5、2 コア、4 スレッド。
メモリは、16 GB。

 xVelocity

わくわくが、xVelocity にある。
非クラスター化インメモリ列ストアインデックスは、xVelocity つかってる。
“An xVelocity memory optimized columnstore index, groups and stores data for each column and then joins all the columns to complete the whole index”

600 万件 から 3,000 万件へ LINEITEM をふやしてみよう。