伝えるために、あいての知らない、を知る

伝えるために、あいての知らない、を知る

伝えるために、あいての知らない、を知る、
講師するとき、プレゼンテーションするとき、大切な方にはなすとき。

 とは

「Aとは、Bです」
の B は、あいての知っていることばで、伝えたい。
B を知らないあいてには、b+c と伝えてみる。

 伝わらない

「B」にあいての知らないことばがあると、伝わらない。
あぁ、そうなんですね。なんか、いまいち、そのぉ
って、B を知らないかも、この方、では、んーと。

 誤って伝わる

「B」にあいての知らないことばがあると、誤って伝わる。
あぁ、C じゃなかったんですね。てっきり C だと。
って、B を C と思ったんだ、この方、では、次は。

 離れていく

「B」にあいての知らないことばがあると、離れていく。
あぁ、はい、はい、わかってます、のフリをしとこ。
って、わかったフリしてそう、この方、では、えーっと。

伝えるの 20 % は、あいての知らないを知ることに使ってるかも。

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